施工の流れ

ご相談・お打ち合わせ

「良い家」を家建(かたち)にするためには、施主様の希望やこだわりを、余すことなくお伺いすることがとても大切です。

・施主様やご家族が、どのような家にお住まいになりたいか。
・家や、それを取り巻く住環境に、どのようなこだわりをお持ちか。

ここで伺った内容を元に、それを実現するための工法や手法をご提案しながら、施主様に納得頂けるまでご相談します。 また理想の家を建てるには、漠然としたイメージをはっきりとした形にまとめる必要があります。
「マイホームノート」をご用意しておりますので、ぜひ施主様の想いを池田に伝える手段のひとつとしてご利用ください。

 

お見積り・ご契約

施主様のご意見やご要望をお伺いした上で、それを実現するための工法や手法のご説明とあわせて、お見積書をご提出します。 建築内容やお見積書の内容にご納得いただいた上で、ご契約いただきます。

地鎮祭

地鎮祭は、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る大切な儀式です。
池田建築にとっても、家を建てさせて頂ける感謝の気持ちと、お施主様の想いを再認識させていただける大事な儀式です。

基礎工事、材料の手刻み

こだわりの手刻み、墨引き家の基礎工事は、家が完成すると殆どの部分が目に見えなくなってしまいますが、家の骨格ともいえる基礎工事は、とても大切な工程です。

この段階の作業が、家の良し悪しを大きく左右してしまうといっても過言ではありません。全ての工程で心を込めて真剣に作業するのは当然ですが、基礎工事は特に念を入れて作業を行います。

また最近の大手ハウスメーカーなどでは、生産効率の優先上、基礎となる構造木材をコンピューターで加工することが主流になっていますが、木は生き物ですので画一的な作業が必ずしもベストな選択になるとは限りません。

池田建築では手間を惜しまず、材料となる木材一本一本と対話しながら性質を見極め、その木材が持つ良さを最大限に活かせるよう、手刻み、墨引きを行っています。

これも池田建築のこだわりの一つです。

 

上棟(建前)

上棟(上棟式)上棟(上棟式)、建前とも言いますが、基礎工事が完成し骨組みとなる材料の準備が終わった段階で、丸一日をかけ各柱等の組み上げを行います。

上棟式は、施主様と現場の職人が直接ゆっくりお話しできる機会ではございますが、施主様のご都合に合わせて任意とさせて頂いております。

造作、内装、外装

内外装、造作内外装、造作家の骨組みが完成しましたら、内装および外装などを行う仕上げの段階となります。

家電製品の組み付け等もこの段階で行いますが、細かなところにも妥協をゆるさず、こだわりの丁寧かつ慎重な作業で、施主様の想いを1つの家建(かたち)として仕上げます。

完成・お引き渡し

ここから長いお付き合いの始まりです。
メンテナンスの方法などいつでもご相談下さい。